【CPA 257%改善】ユーザーが“自分ごと化”する広告体験。D2Cの雄・バルクオムがLINEチャットボットで掴んだ成功の内幕。

  • 2018.11.02
  • fanp 導入事例

D2C領域でのfanp導入。その効果はどうだったのか。

株式会社BULK HOMME

バルクオムはメンズスキンケア (洗顔料、化粧水、乳液)の製品企画・販売を行っている。メンズスキンケアのスタンダードを追及し、世界中の男性の肌へ価値を提供するメンズコスメブランドです。

導入直後、すぐにポテンシャルを感じた会話広告

fanpの導入を決めた理由について教えてください

インフィード広告全体のパフォーマンスに課題を感じていて、中でも特にLINE広告のパフォーマンスに課題を感じていました。とは言え、インフィード広告市場の成長は著しく、中でもLINE広告には大きなポテンシャルを感じていたので、何か効果を改善する広告サービスを探していました。その時に出会ったサービスが「会話広告・fanp」です。そこからすぐにトライアルの導入を決めました。

fanpはインフィード広告の最適なツールと実感

実際に導入をしてみていかがですか

トライアル内ですぐに効果を合わせられたことに感動しました。

「会話広告・fanp」を使うことで従来のLINE広告と比較して、CPAが257%も改善されました。過去、様々な広告を行っていましたが、初月からしっかりパフォーマンスを出せるサービスはありませんでした。特に、うまくいっていなかったLINEでいきなり数字を合わせられたているのに驚きました。まだ運用して間もない為、これからも更に改善されていくことに期待しています。

なぜCPAが改善されたのでしょうか。

3点の理由があると思っています。

①チャットボットがヒアリングすることで、ユーザーが「自分ごと化」できていること

CPAと同様にWebLPからのCVRと比較すると、fanpが250%以上も効率化されています。その理由として、まずチャットボットでは最初にヒアリングを行い、その情報を元にユーザーに合わせて、「XXでお悩みの〇〇さんだからこそ、紹介したい製品があります」といったパーソナライズされた会話ができているからです。1人1人にパーソナライズされ、アドバイスの一環として、なぜその製品がユーザー自分にあっているのかを説明しているので、CVRが高いと考えています。

 

②チャットボットのパーソナライズされたPush配信からCVが獲得できていること

全CVユーザーのうち内60%はPush配信からCVが生まれています。LPではできなかったパーソナライズされたPush配信で、着実にユーザーをナーチャリングできていることが大きいです。また、選択肢をタップする手軽な会話でサービスを理解し興味を持ってもらえているのが大きいと思います。

導入している背景にも伝えましたが、インフィード広告はニーズの浅いユーザー層にアプローチをするため、これまでサービスを自分ごと化してもらうことが難しかったのです。

チャットボットは自分の回答に対してパーソナライズされた会話ができること、また離脱したとしても後日パーソナライズPush配信ができることで、ユーザーのエンゲージメントを上げることができたことが大きいと思います。

 

③チャットボットがインフィード広告から流入するニーズの浅いユーザー層に適していること

今の取り組みは、「LINE広告→LINEチャットボット→WebLP→購入」というフローで、WebLPの前にチャットボットのコミュニケーションを挟んでいること事が良かったと思っています。今のWebLPはサービスメリットを伝えているのですが、ニーズが浅いユーザーに対して“自分ごと化”してもらうことは難しいです。チャットボットを間に挟むことで、ヒアリングができるので、最初はニーズが浅かったユーザーもバルクオムを“自分ごと化”してくれたんだと思います。そこからしっかり興味を持ってもらえるようなコミュニケーションを取ることで、WebLPのCVRを改善することができたと思います。

効果の良かった施策を教えてください。

時代背景から男性も美に対して意識が高まっています。その背景から、インサイトを抑えたチャットボットによる診断会話はユーザーの受けが良かったです。

しかも、診断というライトな切り口によって、多くのユーザーが興味を持ちチャットボットに流入してくれました。すると、先ほどもお伝えしたPush配信からユーザーのエンゲージメントを高め、購入に引き上げることに成功しました。

LTVまで寄与できるのはfanpの強み

今後fanpに期待することはありますか。

初回購入だけではなく、LTVにも期待しています。

理由としてチャットボットなら初回購入だけでなく、LTVを最大化するためにもパーソナライズPush配信を活用できると思うからです。定期購入のLTVを、ユーザーにとって身近なLINEを通じて最大化していくことができればさらに魅力的ですね。

ZEALSというチームをどのように感じられますか。

皆さんお若いんですが感度が鋭く、テクノロジーを理解している方々だなと感じています。情熱を持って素早い提案と改善を進めてくれるのでこちらとしても「本気でこの領域を立ち上げていこう!」という気持ちにさせてくれます。笑

株式会社バルクオム

BULK HOMMEボット